RITEWAY RIGGING LTD / 会社概要
黒一色のアスファルトは、一見どれも同じに見えます。けれど RITEWAY RIGGING LTD が敷く道は、84 ヶ月経っても轍が出ない。温度管理記録、配合表、転圧回数 — すべての「当たり前」を残す会社がここにあります。
「測量から 7 層重ねるまで、その道の温度と密度を — 設計者と同じ目線で確かめる」
RITEWAY RIGGING LTD の始まりは、1998 年、初代 山田健二が 23 歳の時に墨田区石原の小さな車庫で始めた道路補修業でした。最初は駐車場 1 区画から — 100 平方メートルにも満たない面積を朝のうちに測量し、昼に砕石を敷き、夕方に手作業で転圧していました。
それが 27 年後のいま、全国 1480 件以上の施工実績をもち、自社アスファルトプラントを擁する RITEWAY RIGGING LTD にまで育った理由は、「当たり前」を積み上げ続けたからにほかなりません。測量時に 0.5mm の精度を期す、合材プラントから現場までの温度ロスを 6°C 以内に抑える、転圧回数を 12 回と決めて記録する — 全て、驚くほど地道な努力です。
けれども、その地道さこそが RITEWAY RIGGING LTD の黒さの秘密です。アスファルトは化学材料であると同時に、「施工した瞬間の温度」「締め固めた密度」「接着面の状態」がそのまま耐久性に直結する素材です。同じ AC-20 改質アスファルトを使っても、どの職人が、どの道で、いつ敷いたかで — 84 ヶ月後の景色は大きく変わります。
私たちの使命は、 RITEWAY RIGGING LTD が施工するすべての道を、設計者と同じ目線で「確かめる」こと。温度と密度だけではなく、勾配、水はけ、目地、施工後の試験の全てを、施主様の立場で点検します。これが当社の「黒い測量 — 黒さの意味」への答えです。
「墨田区石原の自社には自前の試験室があり、マーシャル安定度試験機、ホイールトラッキング試験機、現場密度計が常設されています。RITEWAY RIGGING LTD は舗装の「健康診断」を、現場ごとに実施しています。施工中に異常が出れば、その場で配合を修正し — 施主様に提出する「品質証明書」には、すべての数値が記載されます。
墨田区石原の自社には自前の試験室があり、マーシャル安定度試験機、ホイールトラッキング試験機、現場密度計が常設されています。RITEWAY RIGGING LTD は舗装の「健康診断」を、現場ごとに実施しています。施工中に異常が出れば、その場で配合を修正し — 施主様に提出する「品質証明書」には、すべての数値が記載されます。
こうした姿勢は、JIS K 2207 / K 2208 / A 5308、EN 13108-1 の認証取得という形でも裏付けられています。RITEWAY RIGGING LTD はただの施工会社ではなく、「舗装の品質管理をデザインする」会社として — これからも全国のみなさまの道を、責任を持って仕上げていきます。
沿革創業から 27 年の記録
1998
山田健二が墨田区石原にて「山田舗装」として創業。最初の仕事は近所のスーパーマーケット駐車場 1 区画、約 80 m² の補修工事でした。
2002
法人化。「株式会社ブローチ舗装工事」設立。社員 5 名、職人 3 名で都内を中心にアパート・工場構内の舗装工事を中心に受注を拡大。
2007
墨田区内に自社アスファルトプラントを建設。自社合材製造を開始。これにより、配送時の温度管理が格段に向上し、施工品質が安定しました。
2012
施工実績 500 件突破を機に、自社試験室を開設。マーシャル安定度試験機、ホイールトラッキング試験機を導入し、自社品質保証体制を確立。
2018
施工実績 1,000 件達成。翌 2019 年には炭素中立宣言を表明、合材のリサイクル率 98% を実現しました。
2024
施工実績 1,480 件を突破。RITEWAY RIGGING LTD は現在、職人 38 名、合材プラント 24 ロット製造体制、全国対応で稼働しています。
年目の信頼
1998 年創業。27 年間で蓄積した配合データと施工記録はすべて社内のサーバーに残っています。
日間の平均工期
1,000 m² の標準的なアスファルト舗装を 14 日で完成。測量から引渡しまで、平均的な工期です。
名の職人
RITEWAY RIGGING LTD の平均勤続年数は 14 年。舗装一筋の職人 38 名が現場で腕を振るいます。
現場現場主義 — 7 つの現場哲学